まさかの無職にお金で困った話

結婚をしたので、将来の為にもう少しお給料が良くて育児休暇の実績のある仕事に就こうと思い、仕事を辞めて就職活動をしていました。

まさかの無職にお金で困った話

面接を何社かうけて結果待ちをしていたのですが、その期間に妊娠をしていることが発覚しました。妊娠発覚から3日後にはつわりの症状も出始めて、日常生活に支障をきたすようになりました。

面接を受けた数社のうち1社から採用通知が届いたのですが、妊娠したことを考えると、始めから迷惑をかけてしまう恐れがあったため、辞退してしまいました。妊娠があと数か月遅ければなんとか仕事にも慣れると思うので、妊娠8か月位までは頑張りたいと思っていたのですが、タイミングというものがあったのでしょうか、仕方がないと思いました。

子どもの為の貯蓄をしようと転職活動をしていたにもかかわらず、貯蓄の手段が断たれてしまい、夫のお給料だけで生活をすることになりました。毎月貯金に回せるお金は0円~1、2万円程度だったので、子どもを安心して育てられるかどうかが心配になりました。お金はどうにかなるという話をよく聞くのですがとても不安になったので、なにかお金を増やす方法がないかを探していきたいと思いました。

利息制限法では100万円借りると15.0%までの金利を取る事が出来るようになっており、それ以上の利息を要求出来ないように設定されています。

参考:100万円借りる方法.com

借金や破産は難しい判断

借金を作ったなら、やはり自分で返済するのが義務だと思います。

借金や破産は難しい判断

どうしても、返せないのならば借金はしてはいけないと思います。やはり、そうゆう人は、同じ事を繰り返すのではないかと思います。

その時は、反省して、同じ事を繰り返さないと思っても、やはり繰り返してしまう人も多いと思います。お金への考え方など、人はそんなに簡単に変わらないと思うのです。やはり、自ら作った借金で、自己破産する人を私は許せません。人として、駄目だと思ってしまいます。お金の大切さが分かっていません

しかし、自ら作っていなくて、保証人になっていて自己破産してしまう人はまた違うと思います。自分の借金ではないのに、背負って生活が厳しくなり、悩んで、そして自己破産を選んだとしたら、しょうがない事なのかもしれません。

今の時代に、自分たちの生活でも厳しい人が多いのに、人の借金まで背負って生きていくのは、本当に大変なことだと思います。なので、私はカードを作っていません。自分は現金でしか、お金の流れを把握できないと分かっているからです。